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賃貸を見学する時の注意点など。

賃貸物件を見学するときのポイント

賃貸物件で見学をするときはある程度の時間がかかることを認識すること、猛一つはメジャーや見取り図、可能であればデジカメを持つようにして行くようにしましょう。お部屋の中を見に行くときに何となく雰囲気だけ見ようか、という程度に店員さんも誘ってきます。お部屋の現場に行けば気持ちが盛り上がって申込みをしてくれるのではないか、という狙いがあるのです。

もちろんそういった軽い気持ちで行くのも構いませんが、当然物件に行くまでの往復に時間がかかり非効率的です。賃貸物件に実際に足を運ぶのは2〜3部屋くらいに絞り、お部屋の中での検討をもっと効率的に行いましょう。物件の間取り図はお店で用意してもらえるのがほとんどなので、それをコピーしてもらえば問題ありません。そしてメジャーは用意のよいお店であれば置いてあることもありますが、心配であれば100円ショップなどであらかじめ購入しておきましょう。デジカメは携帯電話のものを利用しても問題ありません。

現地のお部屋に到着したら、雰囲気はもちろんですが、荷物が入るかどうかきちんと確認するため、お部屋の4辺を測るようにしましょう。また細かいお部屋の梁などは記憶しきれないので写真に撮っておきます。このようにすると効率的ですが1回の物件の見学で時間が取られるので注意が必要ですね。

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