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賃貸を見学する時の注意点など。

賃貸物件を見学する際の目の付け所

賃貸にしろ、購入するにしろ物件を探す際には、ほとんどの場合で見学を行うことでしょう。資料などで、データーとして物件の情報を持っていても、やはり実際に現地に出向いて得られる情報は大きいです。住んでみて、こんなはずではなかったと言う事にならないように、見学の際のいくつかのポイントをあげてみたいと思います。

まず、室内に関してですが、広さや窓の向きなどは事前の書類でわかっているかと思います。現地に赴いてしかできないこと、それは音に関するチェックです。特に壁や床が薄いと、騒音トラブルのストレスに悩まされることになります。実際には壁や床を叩いたうえでの判断、周りから聞こえてくる音の抜け方での判断、また隣室が空いているような場合は、隣室から壁を叩かせてくれる不動産屋さんもいるようです。

次に外の周辺環境。お店が周りに多いのは便利な反面、騒音に悩まされる可能性が高くなります。夜間遅くまで空いている飲食店があるような場合は、夜間に眠りを妨げられるような騒音があるかもしれません。お店の営業時間をチェックすることは重要です。また、学校などが近くにある場合は逆に朝、昼は賑やかで夜にはとても寂しいエリアになると言う事も考えられます。街の顏は昼夜で違うことが多くあるので、できれば両方の時間帯に見学しておけばベストだと思います。

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