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賃貸を見学する時の注意点など。

賃貸物件を紹介する不動産の言葉

自分は賃貸マンションに住んでいるのですが、賃貸物件を探す時に必ずどんな部屋なのか見学に行くと思います。自分ももちろん見学に行きます。沢山あればある程、選ぶ数が多いのでとにかく全ての物件を見て周ります。そして自分が今迄学んだ経験の中で、見学をする時の注意点として言うならば、不動産の人の言う事を余り鵜呑みにしないと言う事です。あからさまな嘘を言ったりしないのでしょうが、言い回しが上手だったり、専門用語を混ぜて言われたりする事があるので、なるべく自分の目と耳と鼻で物件の見学をする様に心がけています。

そういう風に考える様になったのはやはり不動産の方に騙されたと言ったら言い方が悪いのですが、そういった経験があるからです。まだ子供が小さい時に、賃貸マンションの見学に行きました。部屋の数、綺麗さ、広さ、家賃と申し分なくすぐに即決しても良いと思った程です。しかし自分達夫婦が問題としていたのは、子供が小さいので部屋を走りまわったりするから下の住人の方に音が響いたりしないかという事です。するとその時の担当の不動産は大丈夫です。生活していれば多少の音は出る物だから仕方ない事です。と言ったので大丈夫なのだと思っていたのですが、実際はその物件はスカスカの造りらしく、走る音どころか歩く音、椅子を引く音すら聞こえてくるのです。そういった経験があるので余り不動産の方の言う事を鵜呑みにせずに見学をする様にしています。

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